湖底

爆裂ハートフルコメディ

鈴木このみ3rdアルバム「lead」全曲レビュー

ついに鈴木このみ3rdアルバム「lead」が発売されました。フルアルバムとしては「18 -Colorful Gift-」以来2年ぶり、ミニアルバム「18 -MORE-」から数えても1年半ぶりのリリースです。

YouTubeに公式動画が上がっているものは貼り付けていますが、それ以外の曲もiTMSやmora等で視聴できるので気になったらチェックしてみてください。

 

01. Love is MY RAIL

作詞:畑亜貴 作編曲:白戸佑輔

 代表曲「DAYS of DASH」と同じ布陣で、走り出したその先を描いた一曲。この曲の良さは1番Bメロの「大好き 感じる未来へ向かえばいいんだね」の歌詞に凝縮されていると思うのですが、DoDの頃からは成長した姿を見せながら迷いを捨てて走り続ける様子を歌っています。何気にドラムがかなりテクニカルだったり、聴けば聴くほど味が出てくるスルメ曲な気がします。

ライブでは落ちサビでUOの夕焼けが広がってエモさMAXなので、ぜひ皆さんもUOを持って春ツアーに行きましょう。数回だけ披露されたロングイントロVer.もいい感じなのでまた聴ける機会があるといいですね。

 

02. 「わたし」をくれたみんなへ

作詞:深青結希 作編曲:奈良悠樹

昨年春の2ndライブツアーで初披露されて以来お気に入りの曲です。適度なコール&レスポンスが楽しい。奈良悠樹さんの曲に外れなしですね。歌詞も「一人になることで 関わりあうことで 芽吹いた想いたち 未熟な強さ 成長させていくんだ」など1stツアー後、大きな舞台を経て成長し続ける鈴木さんに寄り添った内容で非常に良い。

歌い方も本アルバムで一番焦燥感というか必死さがにじみ出ていて心に訴えかけてくるものがあります。本人ブログによると約1年前にレコーディングしてたのを改めて録り直したとのことなので、違いを聴き比べてみたいところです。

 

03. yell!~くちびるからはじまる魔法~

作詞:橋本みゆき 作曲:milktub 編曲:宮崎京一

初のキュート路線で「え、このみんこんなんできんの?」という驚きがありました。「君だけの『1番』ください」の「い」がポイントです。こういう方向性の曲も歌えるんだとアピールして、声優アーティストに負けずガンガンタイアップ取っていってほしいですね。 

 

04. One day sky
作詞・作編曲:白戸佑輔

白戸佑輔さん作の空をテーマにした曲ということで「Love is MY RAIL」にも通じる爽快感ある一曲。こちらは電子音中心でラップも入っていたりしてかなり趣が違いますが、落ちサビのエモさはLiMRに引けをとらないと思います。 

 

05. Tears BREAKER with piano -inst-
作曲:奥井康介 編曲:山崎泰之

11thシングルのカップリングのインスト版、というか原曲は4thシングルですね。鈴木さんのCDは比較的過去の曲のアレンジ版やライブ音源などを収録してくれることが多いように思います。 

昨年11月の20歳バースデーライブではキーボード岸田勇気さんが見事な生演奏を披露してくれたのですが、残念ながら特典DVDには未収録でした……。

 

06. MY SHINING RAY
作詞:坂井⻯二 作曲:山崎真吾 編曲:山崎泰之

プラネタリウムで歌えるような曲を」というリクエストを受けて作られたナンバー。初披露は2015年12月のラクーアでのフリーライブなので、丸1年以上経ってようやく音源化されました。上記のTears BREAKER with pianoのアレンジや「竜星鎮魂歌」の作編曲、「オラシオン」の編曲でおなじみの山崎泰之さんによる編曲で、この曲も壮大なオーケストラ調になっています。

動画の2ndツアーではミラーボール、バースデーライブでは高さ9mのタワー上での歌唱とライブでも壮大な演出が定番となっていますが、個人的には昨年6月のサンリオピューロランドで星空のような空間で歌っていたのが印象に残っています。いつか本当のプラネタリウムでライブやってもらいたいですね。

 

07. BE THE ONE
作詞:坂井竜二 作編曲:谷本貴義

 「THE・鈴木このみ」という雰囲気ですが、聴き比べてみると意外に過去のどの曲ともそんなに似てないんですよね。

 

08. Absolute Soul
作詞:坂井⻯二 作曲:若林充 編曲:村井大

8thシングル表題曲。2ndアルバム「18 -Colorful Gift-」にはアレンジ版が収録されていますが、原曲の方が圧倒的に良いので今回改めて収録されたことを喜ぶ人も多いのでは。もともとデュエット曲として作られてるので、掛け合いの歌詞を覚えてライブに臨むとより一層楽しめます。

 

09. 東のシンドバッド

作詞・作編曲:ANCHOR(Nizista)

個人的には本アルバム最強のキラーチューンでした。BPM速めのメロディに小気味良いリズムで歌詞が乗ったサビは一度聴くと病み付きになります。あえて似てる曲を挙げるなら「セルリアンスカッシュ」(相坂優歌)が近いと思う。

サビの歌詞も「東のシンドバッド 明日を掴め 夜はもうたくさんだ(中略)空を飛べるような翼が無くても 僕らにはこの足があるんだ そうだろ?」と大変にエモくなっております。

さらにこの曲だけ何故か演奏陣がゲストだらけでめちゃくちゃ豪華です。

Gt:Kuboty(TOTALFAT)&イシダレイジ(The Naked Sun.)、Ba:堀江晶太PENGUIN RESEARCH)、Dr:ピエール中野凛として時雨

とにかくこの1曲だけでもぜひ聴いてもらいたいです。

 

10. Beat your Heart
作詞:AIJ、松浦勇気 作曲:松浦勇気 編曲:宮崎誠

心臓の鼓動を表現したビートがアツい一曲。特に2番のサウンドと歌詞がお気に入りです。ライブでは鈴木さんが「滾れ~!!」と煽ってくるので思いっきり跳びまくりましょう。

 

11. Redo
作詞:ミズノゲンキ 作編曲:宮崎誠

YouTubeでのMV再生回数が370万回を超える近年最大のヒット作。ヒロインを助けるために何度も「死に戻り」を繰り返す主人公の姿を描いた歌詞は「これぞアニソン」と言えるハマり具合です。惜しむらくはアニメでOPが流れる回数が極端に少なかった(1クールで5回)ことで、作品の話題性の割にCDの売り上げは伸びませんでした……。ただ、moraの年間ランキングアニソン部門では20位に入っています。

個人的にもこの作品のMVが今までで一番好きです。白鈴木VS黒鈴木のコリドール(ボードゲーム)が良いですね。

 

12. Moment
作詞:深青結希 作曲:鈴木このみ奈良悠樹 編曲:奈良悠樹

初の本人による作曲。 最初に思いついたというサビのメロディーがすごくポップかつキャッチーなのが印象的です。カウントダウンライブで初披露され、推しが作った曲を聴きながら年越しを迎えるという非常に素晴らしい体験ができました。

2017年の目標は「作詞作曲」とのことなので、こちらも楽しみです。歌声以外にも表現の幅が広がっていくのは頼もしいですね。

 

13. 全部君がいたから知ったんだ
作詞・作曲:no_my 編曲:eba

本アルバムのリードトラック。「歌でみんなを導きたい」との思いが詰め込まれた歌詞ですが、特に2番の「百の優しさに触れて 千の愛を返したい これから先の道を照らして行くよ もっと」がグッと来ます。

MVには過去のCDや衣装が登場し今までの歩みを振り返る内容になっていて、この曲が鈴木このみにとって一つの節目なのだということがわかります。すでに本人ブログ等で明かされていますが、特典DVD収録のフルサイズMVの終盤では、今までに贈られたたくさんのファンレターや色紙などが飾られています。僕はこのシーンを見て涙をこらえることができませんでした。「全部君がいたから知ったんだ」というタイトルの「君」は、ファンのことだったんですよね。それをこういった形で表現してくれるのは本当に嬉しいです。

 

特典映像

初回限定盤のDVDには「全部君がいたから知ったんだ」のMVとメイキングに加え、昨年11月5日の20歳バースデーライブの模様が収録されています。改めて映像で見ると、ステージバックのスクリーンや大きな花道、そして無数のペンライトで埋め尽くされた会場と、これまでとは一線を画した規模のワンマンライブだったんだなぁと感慨深くなります。

ただDVD画質である上、約3時間半あったライブのうち収録されているのは後半を中心に30分弱と、ミニアルバム「18 -MORE-」特典の2ndワンマン(オフショット含む)が約100分、シングル「Redo」初回限定盤収録の1stツアーファイナルも1時間以上収録されていることを考えても寂しい印象があるのは事実です。アカペラで歌い上げたアンコールの「あなたに」など、BSフジの特番で放送された曲でもカットされた部分があるのは残念です。

あまりにも出し惜しみしているので、ひょっとしたら単体リリースの可能性があるのかもしれませんが、いずれにせよこのCDが売れないことにはライブ円盤が出る可能性も無くなってしまうのでCDを買いましょう。もちろん収録されているライブパフォーマンス自体は素晴らしいものです。

 

総評

過去2作のアルバムはタイトルが年齢から取られていることからも分かる通り、その時点での鈴木このみを表現する曲を集めたものでした。本作はそれに加え、前述したように「歌でみんなを導く」という明確なコンセプトがあったため、「20」ではなく「lead」と名付けられました。大好きを感じる未来に向かって走る「Love is MY RAIL」に始まり、君と目指す明日へと振り向かないで走る「全部君がいたから知ったんだ」で終わる構成が象徴的で、全収録曲が同じ方角を向いたブレないアルバムになっていると感じます。

20歳になった鈴木このみが導く先にどんな未来が待っているのか、ぜひ皆さんもこのアルバムを聴きながら想像を膨らませてみてください。

 

 

2016年イベント回想

まだ1月だから去年を振り返っても許される気がするので去年参戦した主なイベントを振り返るやつやります。

 

イベンターノートのまとめも併せてご覧ください。

koteijingの2016年参加イベント一覧 (73) Eventernote イベンターノート

koteijingさんの2016年まとめ

 

・1/11 新春このみーてぃんぐ

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サイン入りエプロンを着ていったところ推しから直筆のお手紙を頂き、公式フリー素材になってしまいました。
上京を告白してからのI to Iがめちゃくちゃ心に響いた。LINE LIVEでアーカイブされてるので是非ご覧ください。

 

 

・2/13 ANIMAX MUSIX 2016 OSAKA
「海色 / 鈴木このみ」の映像化はまだですか?

 

・3/26-27 AnimeJapan
計12ステージを回した充実の2日間。AJ Nightでは初めて水瀬いのりさんの生歌を聴いて一発で墜ちました。

 

・3/27 Yui Makino 30 Selection

初の牧野由依さんワンマン。J-POPカバー中心のライブで、アニソンでは「パズル」が聴けたのが嬉しかったです。アンコールでは「ウンディーネ」「もどかしい世界の上で」で昇天。音もめちゃくちゃ良かったので「横顔」を回収しにまた牧野さんの公演行きたいですね。

 

・4/29 鈴木このみ 2nd Live Tour 2015〜Meet your Heart〜 名古屋公演
入社以来最大の激務で大橋彩香ワンマンやバンドリ1stライブのチケットが闇に飲み込まれる中、何とかこの日だけ休みを確保。ようやくRedoを生で聴くことができました。

 

・5/4 鈴木このみ 2nd Live Tour 2015〜Meet your Heart〜 神奈川公演
大阪には行けず、神奈川もギリギリになって休みを確保。席はやや後ろになってしまいましたが、炎を使った演出などこの時点では最大のボリュームで満足度は高かったです。
Redoを白に染めるため開演前に白リウムを配りまくったのもいい思い出。

 

・5/28-29 鈴木このみ19歳ヒトリタビ! 金沢&福岡

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最高のオタク旅でした。金沢城DAYS of DASHしたり兼六園見たりノドグロ食べたり推しと同じ飛行機乗ったり牧のうどん食べたり博多ラーメン食べたり……。もはや観光がメインでしたがライブも楽しかったです。金沢の「フラジャイルな君」がいつも以上に良かった。

 

・6/19 鈴木このみ スペシャルライブ ~ハロー!キティちゃん~ in サンリオピューロランド
飲酒して入園しライブを見てアトラクションに乗るという貴重な経験ができました。年甲斐もなくキティちゃんグッズを買い漁る程度には楽しかったです。
初披露のLove is MY RAIL、このときはまだピンと来なかったけどこの後聴く度に好きになっていきました。

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はしゃぐ限界オタクの様子です。

 

・7/9 小倉唯 1st LIVE TOUR 「High-Touch☆Summer」 千葉公演1日目

鈴木さんの浜松町無銭ライブの翌日が空いてたので急遽参戦。スタンドだけどステージめっちゃ近くて唯ちゃんめっちゃ可愛いかった・・・・・・。

 

・8/20 京都アニソンスペシャルライブ presented by KBS京都

オタクに誘われて当日券で入場。大好きな鎌倉アニメの一つ、TARI TARIのOP「Dreamer」が聴けてよかったです。千菅春香さんを好きになりました。

 

・8/26-28 Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-

別記事参照。


・9/4 かどみゅ!

NEW GAME!音ゲーの宣伝コーナーがクソ長かったのとOP映像でハルヒ流しておきながら「長門有希ちゃんの消失」の曲しかやらなかったこと以外は楽しいイベントでした。

 

・9/22 NANA MIZUKI LIVE PARK 2016

初の水樹奈々ワンマン参戦。本編ラストの「BRAVE PHOENIX」から凄まじい豪雨になり、ずぶ濡れになりながらもサックスで「六甲颪」を生演奏、そして「恋想花火」で急に雨が止み花火が打ち上がるという猛烈にエモいライブでした。

 

・10/14 2016年国際航空宇宙展

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オタクライブじゃないけど楽しかったので掲載します。F-35Aの実物大モックに乗れるというめったに無いチャンスをものにするべく、全く無関係の業種からビジネスデーに参加。

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ロッキードマーチンのおっちゃんが写真撮ってくれました。

会場内はヘリの実機とかいろんな機体やミサイルのモックがゴロゴロ転がってて楽しかったです。

 

・10/14 スポーツ・オブ・ハート・ミュージックフェス2016 1日目

JA2016から回した無法地帯。ガラガラの代々木第一体育館で裸のオタクが乱舞する地獄でした。

 

・10/22 鈴木このみ バースデーライブ前夜祭!!! 〜10代ラストライブ〜

幕張イベントホールでのバースデーライブを前に、思い出の阿倍野ROCKTOWNで10代最後のライブという時点でもうエモい。サプライスゲスト奥井雅美さんとのアブソ、大人への決意を込めた「NOT PYGMALION」と魂揺さぶる曲が続き、アンコールのMCでは普段あまりステージ上で涙を見せない彼女が大粒の涙を流しながら地元への感謝を述べる場面も。心から立ち会えてよかったと思える大事なライブでした。

 

・11/5 鈴木このみ Birthday Live 2016 ~Cheers!!!~

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そして迎えた20歳当日。記憶が鮮明なうちにブログに感想を綴りたかったのですが、なかなかまとまらずに年が明けてしまいました・・・・・・。

既に各メディアにレポートが載ってるので詳細は割愛しますが、10代ラストライブから一転して、終始笑顔で大舞台を楽しんでいる姿が印象的でした。Wアンコールでマイクを外して歌った「あなたに」を忘れることは無いでしょう。今まで鈴木このみを信じて来てよかった、これからも信じてついて行こう。そう思えるひとときでした。

終演した瞬間に感情があふれてボロ泣きしてしまったのですが、隣のオタクが自分以上にボロ泣きしているのに気付いて涙が止まりました。本当にありがとうございました。

 

・11/13 BanG Dream! Second☆LIVE Starrin’ PARTY 2016!

4月のライブを仕事に殺され、ようやく念願が叶いました。アニサマを経て格段に演奏レベルが上がっており、アコースティックやカバーなど見所盛りだくさん。今後ますます売れていくユニットなのでアニメ前に現場へ行けてよかったです。ティアドロップスはエモい。

 

・11/26 西沢幸奏トーク&ミニライブ Vol.2 “Face to Face”

1年間色んなところで西沢さんを見てきたものの聴くことができなかった「ピアチェーレ」を回収するために参加。トークパートでは特技の即興作詞作曲を披露しましたが、スタッフの重い(家庭の)悩みに対してすぐにちゃんとしたメッセージを音に乗せていくセンスに脱帽しました。

この時点では未発表でしたが1stアルバムとライブも決まったので、2017年は本格的に応援していきたいです。

 

・12/18 Anison-R presents Special Xmas LIVE 2016!!

またまた楽しいオタク旅。鈴木さんと西沢さんのツーマンと聞けば札幌まで飛ばないわけにいきません。

残念ながら2人のコラボは実現しませんでしたが、ジンギスカンにリボンナポリン海鮮スープカレーと北の食を満喫し、大雪の狭間で奇跡的に天候が良く、雪原での乗馬というアクティビティも楽しめて大満足の旅でした。

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海を眺めながら雪原を駆るオタクたち。

 

・12/30-31 コミックマーケット91

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いつもどおりメカミリと声優島中心に攻略。

 

鈴木このみ COUNTDOWN LIVE 2016~2017

新春このみーてぃんぐで2016年の目標の一つに掲げられた、念願のライブ。私自身もカウントダウンライブは初めての経験だったので新鮮でした。

ほとんどの代表曲に加え、ライブ初披露曲だらけの凄まじいセトリで、極めつけは本人作曲の新曲「Moment」の曲中で年越しカウントダウンをするというエモエモのエモ太郎。ハイヒールで登場しスタンドマイクを撫で回しながら全英語詩の「I believe」を歌い上げる姿は確かに大人っぽかったです(歌以外で全然大人っぽさ感じないのがまた良い)。

2016年最後の「Nice to Me CHU!!!」の後、新春このみーてぃんぐのことを思い返してたら鈴木さんが「2016年最初のラッキーさんは湖底人さんでした!湖底人さん今日は来てますか~?」というありえん爆レスを放ってきて腰抜かしそうになりました。ラッキーさんに始まりラッキーさんに終わる最高の1年間でした……。

 

 

#絶対イベ減するぞ2017

 

 

ご挨拶。

あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくお願いします。


いつも応援してくださる皆様、
お世話になっている関係者の皆様へお知らせがございます。

 

 

 

いやまあ特に無いんですけどね。

バースデーライブの感想とか2016年のイベントを振り返るやつとか書きたかったのですが、結局めんどくさくてほったらかしにしてるうちに年を越してしまいました。すみません。

皆様はどのように年越しを迎えられましたでしょうか?私はZeppブルーシアター六本木でのカウントダウンライブで、鈴木このみさんに突然名前を呼ばれて奇声を上げていました。今年1年分の運気まで使いきってしまったような気がしますね。

 

詳細なライブ回想は気が向いたら改めて更新しようと思いますが、簡単に2016年を振り返ると、1月の新年一発目イベントでラッキーさんに指名され、福岡から北海道まで飛び回り、大好きな曲にたくさん出会えた年でした。今までで一番遊び尽くした1年だったように思います。

 

本格的に鈴木このみさんのイベントに通い始めて2年目でしたが、昨年は会場でサイリウムを配ったりコール本の制作に携わったりと、より能動的に現場を盛り上げる活動に参加できたのがよかったです。

今年はどれだけ現場に足を運べるかわかりませんが、1人でも多くの人にライブに来てもらい、楽しんでもらえるようなお手伝いをしていけたらと思います。

 

鈴木さん以外では、以前から気になっていたバンドリのライブに初めて参加できたのが大きかったです。「Come with Me!!」に人生を変えられたオタクとしてはやっぱり女性声優のバンドは正義なんですよね。メンバーの演奏技術もどんどん上がっていて、特に大塚紗英さんの髪を振り乱しながらのギタープレイは一見の価値ありです。TVアニメも始まり、今年一気にブレイクする可能性大のユニットですね。

 

アニメの方は、年間で全話完走したのが「Re:ゼロから始める異世界生活」「響け!ユーフォニアム2」の2作品のみと相変わらず全然見られてないので、今年は1クール1本くらいは完走したいところです。

劇場版アニメでは、「君の名は。」「聲の形」「この世界の片隅に」の2016年御三家を観に行きましたが、ダントツで「この世界の片隅に」が良かったです。「戦争映画」というより「戦時下の日常アニメ」という感じで、重々しすぎず、かといって描写は手を抜かず、本当にすごい作品です。過去数年で一番心を打たれた映画でした。

実写映画では「シン・ゴジラ」も面白かったです。軍事、重機、ビルマニアとしてはニヤニヤが止まらない作品でした。

 

充実したオタクライフを送った一方で、仕事のモチベーションはどん底まで落ちていた1年だったので、今年はもうちょっと頑張りたいところです(去年も同じこと言ってた)。

 

今年の目標は、

・推しを増やさない

・仕事のやりがいを見つける

・車を買う

の3つを上げていこうと思います。1番目が一番難しそうですね。

 

それでは今年もインターネット上やイベント会場で出会う皆様、2017年も何卒よろしくお願いいたします。

鈴木このみのライブに行こう!(初級編)

11月5日に開催される「鈴木このみ Birthday Live 2016 ~Cheers!!!~」の本番が近づいてまいりました。

今回は、「このみんには興味あるけど、ライブの雰囲気がわからなくて不安」「そもそもアニソンのライブにあまり行ったことがない」という初心者の方に向けて、鈴木このみのライブ現場がどういう感じなのか、どういう用意をしていけばいいのかをまとめてみようと思います。

公式サイトにてTOKYO MXで放送されたカウントダウン番組が公開中ですので、そちらも併せてご覧ください。現場の様子がよくわかると思います。

会場

会場は幕張メッセイベントホール。中央にアリーナがあり、スタンド席が取り囲む形で、全席指定席です。スタンディングではないので、初心者でも安心だと思います。

なお、過去には一部イベントで「通路を走る」などの迷惑行為がありましたが、2016年以降の単独ライブは全て指定席で行われていることもあり、現在そういった行為は全く見られません。実際に女性ファンの来場も多いので、「激しいライブは苦手」という方でも大丈夫かと思われます。激しいのがお好きな方は自席で周りの迷惑にならない範囲で激しく楽しみましょう。

また座席は非常に狭くなっていますので、大きな荷物は会場周辺のコインロッカーに預けるなどして可能な限り身軽で入場することをオススメします。

座席配置やロッカー等、詳細は以下のサイト様が参考になるかと思います。

幕張イベントホール 座席解説 -- livehis

予習

2016年9月現在、鈴木このみディスコグラフィーはシングル11枚、アルバム3枚(ミニアルバム含む)が発売されており、バージョン違いやゲストヴォーカル曲などを含めると、約60曲の音源が存在します。

これらを全て予習するのは大変ですが、基本的にはアルバム3枚と、最新シングル3枚(Beat your Heart、Redo、Love is MY RAIL)を聴いておけば大半はカバーできると思います。公式でMVが公開されているので要チェックです。

それ以外では、8thシングル「Absolute Soul」のカップリング曲「Deep red heart」はアルバム未収録にもかかわらずライブで歌われる頻度の高い曲です。

また、アニソンプロデュースチームQ-MHzの1stアルバム「Q-MHz」に収録の2曲も歌われる可能性がありますが、仮に歌われなくてもめちゃくちゃ良い曲だし他の収録曲も粒ぞろいなので聴きましょう(ゴリ押し)。

 

持ち物

一般的なアニソンライブと同じですが、特に持っていくべきものを列挙します。

・タオル

汗拭き用はもちろんですが、2ndアルバム収録曲「LLL: CONNECTION」ではタオルを振り回すことが恒例になっています。これも公式の振付動画があるので予習しておくといいかもしれません。

・ペンライト

無くても楽しめますが、あると綺麗です。ペンライトを使うかどうかも含めて個人の自由なので強制はできませんが、個人的には会場の色が揃っていると後の映像化の際も楽しめて良いと思っています。

※追記※

待望の公式ペンライト発売が決定しました!

このみんの基本カラーは「」ですが、曲ごとにイメージカラーがあるので色を変えられる電池式ペンライトがあると捗ります。以下はその1例です。

これを全部覚えるのは無理だと思うので、客席の雰囲気を見ながら合わせていけばいいと思います。

一つだけ、ぜひ覚えてもらいたいのは最新曲「Love is MY RAIL」。基本は水色で、間奏後の「自分らしくあろうと~」からオレンジを一斉点灯することが定着してきています。MVやアニメOPの夕日をイメージしているので、よかったら一緒にやってみてください。オレンジのケミカルライト(折ると光るやつ)を数本持っておくと便利です。

コール

いくつかの曲でコール(リズムに合わせて掛け声や手拍子を入れること)が定着しています。直近では「Redo」の2番で公式のコールが定められており、このみんがブログで解説しています(YoutubeのMVでも確認できます)。

その他の曲についてはここで書くと長くなるうえ、著作権の問題もあるので割愛しますが、当日はこのまにあ有志で制作した「コール本」(コールを解説した小冊子)が配布されます。詳細は今後、以下のTwitterアカウントにて情報発信される予定ですので、興味のある方はフォローをお願いします。

なお、コール本の制作・配布は非公式のファン活動ですので、運営側への問い合わせ等はお控えください(歌詞の引用にあたっては然るべき手続きを行います)。

まとめ

以上、長々と書いてきましたが、ライブで一番大事なことは「楽しむこと」です。ペンライトの色やコールを合わせることよりも、このみんの曲を聴いて楽しむことを優先しましょう。もし残念なことに周りに厄介なオタクが来てしまったとしても、イライラを募らせるより、ステージを見て自分が楽しむことを一番に考えましょう。

このみんはこれからもたくさんのライブを開催してくれるはずですが、20歳のバースデーライブは2016年11月5日の一度きりです。大事なことなのでもう一度書きますが、鈴木このみの20歳バースデーライブは今回限りで二度とありません。

幸いにも、チケットはまだ一般発売中です(9月24日現在)。

まだ迷っているという方も、ぜひ11月5日は幕張メッセで、20歳の誕生日という鈴木このみさんの人生の大きな節目を一緒に祝ってあげましょう!

 

※その他わからないことなどがあれば、コメントしていただければ可能な限りお答えしようと思います。

Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI- 3日目


アニサマ感想最終回です。

 

・01 混ぜるな危険 / 筋肉少女帯×angela
・02 週替わりの奇跡の神話 / 筋肉少女帯

3日目もトップバッターはレジェンド枠からのコラボ。ガラケーで会場の写メを撮る大槻ケンジさん最高。せっかくだから「踊る赤ちゃん人間」とか「人として軸がぶれている」あたりも聴きたかったですね(ソロ名義だから無理か)。

 

・05 Honey♥Come!! / 小倉 唯
・06 ハイタッチ☆メモリー / 小倉 唯

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ひと夏の間に3回も唯ちゃんとハイタッチできたので最高の夏になりました。

 

・08 Q&Aリサイタル! / 戸松遥

2年連続でけやきカラオケのトリを務めた名曲が満を持してアニサマ本編に登場。MCで「三三七拍子が~」って言い始めた瞬間ガッツポーズしました。3日間通しても最高潮の盛り上がりを見せていたと思います。

 

・14 青春は食べ物です / petit milady
・15 azurite / petit milady

前日のあやちに続き、悠木碧さんがトロッコで近くを通ってくれて最高。「azurite」はアルバム「プチミレディア」の中でも特に好きな曲で、2014年の前回出演時にも歌われていないので本当に聴けて高まりました。

 

・16 もってけ!セーラーふく / ゆいかおり×petit milady

俺ら「真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜」ガチ勢としてもな。正直チアダンスのフリコピに必死であんまり4人の方見れませんでした。

 

・20 Patria / Minami
・21 時すでに始まりを刻む / Minami

飯塚さん&瀧田さんが一緒に出ているのを見て、本当に帰ってきたんだなと安心しました。

 

・24 Ring Ring Rainbow!! / ゆいかおり
・25 Promise You!! / ゆいかおり

ジョジョ枠わからなさすぎてクッソ低まってたので救われました。ゆいかおりの曲まだちゃんと覚えられてないのでもっとコールを練習しておきたい。

 

・26 whiz / TrySail
・27 High Free Spirits / TrySail

去年200Lv3列目という目線0ズレの絶好ポジションをゴンドラが通過したにもかかわらずナンスしかこっち向いてくれなくてナンス単推しになったTrySailさん。もちょのソロ発表で興奮しすぎてキンブレの筒がどっかに飛んでいった。「High Free Spirits」はこの日一番聴きたかった曲なのでブチ上がりました。

 

・28 Brand-new World / 西沢幸奏
・29 The Asterisk War / 西沢幸奏

High Free Spirits→「Brand-new World」の流れは今年一番危険でした。去年は1曲歌い逃げだったけど、今年はちゃんと2曲歌ってくれて嬉しかった。7月の「MF文庫J夏の学園祭」でも感じましたが、MCでの客の煽り方が上手ですね。「The Asterisk War」は最後までギターをかき鳴らす姿が熱かった。最近プライベートで鈴木このみさんと仲良くしてくれてるようなので、来年以降のコラボに期待したいですね。

 

・34 SAVIOR OF SONG / ナノ
・35 Rock on. / ナノ

SAVIOR OF SONG」が好きすぎるので超楽しみにしてました。本来ツインボーカル曲なのでソロで歌うのは少し苦しそうな感じも受けましたが、とにかく聴けてよかったです。「Rock on.」は軍艦島で撮影されたPVが流れててめっちゃ格好よかった。楽曲も好みでした。

 

・39 緋ノ糸輪廻ノGEMINI / ALI PROJECT feat. petit milady

プチミレの2人(肩出し衣装がえっち)が子供みたいだなーと思って見てたらアリカ様が「七五三みたいね」とか言ってて笑いました。「オタクの皆さんこんばんは」とか「バカでもできる振り付け」とかMCで煽りまくっててめっちゃ面白かったです。

 

・41 DEAD OR ALIVE / angela
・42 KINGS~蒼い春~Peace of mind~Shangri-La騎士行進曲 / angela
・43 シドニア / angela

去年の2日目のトリが凄く良かったので、今年の大トリがangelaでよかったです。ネタを挟まず「angelaです」と名乗ったのも大トリの責任を感じて格好良かった。セトリ的にはいつも通りという感じですが、アニサマを2万7千人で敬礼して〆るのはなかなかエモいと思います。KATSUさんの最後の挨拶がスタチャへの私信すぎて「KING SUPER LIVEか?」って思いました。

 

 

去年が初日から右肩下がりで3日目が悲惨なことになってたのと比べると、今年は3日間通じてバランスよくテンションを保てていたかなと思います。それでも初日がやっぱり一番強かったなという印象ですが。今回は「刻」というテーマが絶妙で、過去の名曲もいろいろと聴くことができてよかったですね。

大型アニソンフェスが増えた現在、アニサマはどうあるべきかというのは難しい問題だと思います。正直、「今」のアニソンを感じるならリスアニ!LIVEとかANIMAX MUSIXの方がよく出来ているかもしれません。Minamiの復帰を機に過去の路線を取り戻すのか、それとも新たな道を模索するのか。今回、終了後に来年の詳細が発表されなかったことからも、まだ方向性は定まっていないのかもしれませんね。

 

以上をもちまして、2016年の私の夏は終了させていただきました。なお9月4日の「かどみゅ!」より秋が始まる予定ですので、何卒よろしくお願いいたします。

 

Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI- 2日目

 

 

続きです。

 

・01 We Are B.B.クィーンズ~おどるポンポコリン / B.B.クィーンズ with B応P

「おどるポンポコリン」のイントロで倍速MIX入れるという目標は達成しました。

 

・04 Yes! BanG_Dream! / Poppin'Party from BanG Dream!
・05 STAR BEAT!~ホシノコドウ~ / Poppin'Party from BanG Dream!

4月の1stライブに当選していながら仕事で行けなかったので、今回一番楽しみにしていたバンドリ。映像で見た1stは愛美のボーカルがちょっと苦しそうな感じだったけど、今回は演奏も歌も格段にレベルアップしていたように感じました。何より初日にデレマス、2日目はソロでの出演もあってスケジュール的に一番きついはずのはっしーが終始笑顔で安定したドラミングを見せていたことに感動。大塚紗英さんのギターソロもエモかった。やっぱ女性声優のバンドって正義なんですよね・・・・・・。

 

・06 DREAM SOLISTER / TRUE
・07 トゥッティ! / 北宇治カルテット

ポピパが捌けた直後、「はじまりの旋律」のピアノが聞こえた瞬間に震えました。そしてアニメ映像に合わせた黒沢ともよさんのナレーションからの「DREAM SOLISTER」。いつ見てもTRUEさんの歌唱力には圧倒されます。ユーフォが好きすぎて昨年の洗足学園南座でのイベントにも行きましたが、SSAでの2万7千人との「トゥッティ!」は格別でした。2期の曲が聴けるかと思ってましたがまだお預けのようです。

 

・13 Hey!カロリーQueen / 竹達彩奈
・14 ライスとぅミートゅー / 竹達彩奈

コール&レスポンスが楽しいグルメ曲。最近こぞってソロデビューする女性声優たちがいかにもアーティストっぽい曲を歌う中、カロリー高めの曲で攻めていく姿は独自路線で差別化が図れて良いのでは。あと何がとは言わんけど衣装が凄かったです。

 

・15 流星ドリームライン / プラズマジカ(SHOW BY ROCK!!)
・16 青春はNon-Stop! / プラズマジカ(SHOW BY ROCK!!)

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・17 それが声優! / イヤホンズ
・18 あなたのお耳にプラグイン!~乙女のポリシー / イヤホンズ with 石田燿子 feat. 永井ルイ

去年けやきで雨の中歌ってたイヤホンズがSSAの大ステージを自由に動き回る姿に感動してしまいました。「あなたのお耳にプラグイン」の曲の特徴を生かしたサプライズも上手い構成でしたね。

 

・19 Steppin' out / FLOW
・20 BURN / FLOW
・21 風ノ唄 / FLOW
・22 GO!!! / FLOW

前半ラストにふさわしい大盛り上がり。いつかCOLORSをやってほしい。

 

・25 時を刻む唄 / Lia×fhána

前半のLiaソロパートのMCで前フリをかましつつやらなかったのでアレ?って思ってたらコラボ枠で来ました。今年のテーマが「刻」じゃなかったら聴けなかったであろう曲なのでアニサマに感謝。

 

・26 おしえてブルースカイ / 大橋彩香
・27 裸足のままでもこわくない / 大橋彩香

3回目の登場にして、満を持してソロでの出演。2曲ともコメット・ルシファー曲だったのは少し意外でしたが、歌でアーティストらしいオーラを見せつつMCでへごる大橋彩香さんが大好き。トロッコが目の前で止まってくれて嬉しかったです。

 

・29 Komm, süsser Tod〜甘き死よ、来たれ / 高垣彩陽×早見沙織 feat.佐藤純一(fhána)

実質TARI TARI

 

・30 Naked Dive / SCREEN mode
・31 ROUGH DIAMONDS / SCREEN mode

去年のアニサマ以来の生スクモでしたが、やっぱ楽しいですね。新曲格好いい。

 

・32 Divine Spell / TRUE

TRUEさん一曲退場マジ?って思ってたらここで再登場!

 

・34 STRIDER'S HIGH / OxT

昨年鈴木このみさんがお世話になったOxT。「そぉい!」の掛け声にあわせて会場全体で飛ぶのが気持ちよすぎました。

 

・35 創傷イノセンスResonant Heart / 内田真礼
・36 ギミー!レボリューション / 内田真礼

今年創傷イノセンスが聴けるとは思ってなくて連番オタク歓喜。「Resonant Heart」では残りの出演者考えたら次が鈴木さんの出番だということに気付いて緊張してあんまり頭に入ってこなかったけど、まさかのレスキューで頭真っ白になった。

 

・37 Beat your Heart / 鈴木このみ
・38 Love is MY RAIL / 鈴木このみ
・39 Redo / 鈴木このみ

いよいよ我らが鈴木このみの登場。5年目にしてトリ前というポジションを得て、喜びと同時にこっちまでプレッシャーを感じました。今年はもうコラボとかいいから新曲で3本勝負してほしいと思ってたので、このセットリストは本当にありがたいです。「Beat your Heart」はアニメ映像も流れて一気にテンション上がりました。

ただ、7月から「Love is MY RAIL」の落ちサビでのUOを定着させようとファンの一人として微力ながら動いてきただけに、予想以上の認知度の低さが辛かったです。「Redo」の落ちサビの方がUO炊かれてたように見えたし・・・・・・(そもそもRedoで白振ってる人も少なかった)。11月のワンマンでは幕張を夕焼けに染めたいですね。

自分は頭真っ白だったのでよくわからないんですが、軽く感想を検索してみた限りでは評判は上々だったのかな?今年はリゼロが好評だっただけに、アニサマを機に一層ファンが増えてくれると嬉しいですね。

 

・40 Crow Song / Girls Dead Monster
・41 Brave Freak Out / LiSA
・42 oath sign / LiSA
・43 シルシ / LiSA

そして2日目のトリは昨年の初日に続いてLiSA。このまにあとしては鈴木さんとの盛り上がりの差を見せ付けられてちょっと辛かったですが、トリにふさわしい圧倒的なパフォーマンスでした。個人的には「oath sign」が大好きなので嬉しかったです。最後の「シルシ」は静寂に包まれたSSAでのアカペラが凄すぎて泣いてました。

 

 

2日目は3日間通して一番好きなアーティストが多い日で最初から優勝を確信していたのですが、蓋を開けてみるとセトリがおおむね予想通りだったのでもう少しサプライズ感が欲しかったところです。何と言うか3日間で一番優等生な日でしたね。もっとオタクがガイジになれるポイントがあるとよかった。

 

3日目に続きます。


Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI- 1日目

初参加の昨年に続き、今年もアニサマに3日間行ってきました。

1日目は400Lv.最上段のベランダの角みたいな席で大変見晴らしが良く、遮るものが皆無で思う存分キンブレを振り回して(ヲタ芸ではない)遊べました。

以下、セトリの中から印象的だったポイントをピックアップして感想を書いていきます。

 

・01 愛をとりもどせ!! / デーモン閣下×GRANRODEO

昨年の大トリで物議をかもしたGRANRODEOがトップバッターで登場。このコラボは予想通りでしたが、個人的には「EL・DO・RA・DO」「1999 SECRET OBJECT」あたりが聞きたかったですね(アニソンじゃない)。

 

・08 カラフルストーリー / every♥ing!
・09 ゆめいろ学院校歌 / every♥ing!

最新曲「DREAM FLIGHT」をやると思って予習してたのにノーマークのゆめいろ学院校歌が来て混乱した。かわいいから許す。

 

・11 純真Always / 田所あずさ

出囃子に「Come on, A-Z!!」が流れ、「It's time,A-Z!! Come on,A-Z!!」のコールで温まったところで颯爽と登場!この時点でもうブチ上がる。生バンドで聴くタドコロックは最高としか言えませんね。

 

・14 Re:Call / i☆Ris

おなじみのプリパラ曲とは雰囲気がガラっと変わり、ハードで格好良い一曲。サビの語尾を強める歌い方が好きです。

ちなみに昼間けやきひろば最前で小林竜之見てたらサプライズでi☆Ris来てオタクの津波に殺されそうになりました。

 

・15 めざせポケモンマスター~OK!~ライバル!~タイプ:ワイルド~めざせポケモンマスター / 松本梨香 with bless4 feat. i☆Ris

1日目の最強優勝ポイント。開演前に連番オタクと「ポケモン来るんじゃね?」って冗談で話してたらマジで来ちゃった。まさか「タイプ:ワイルド」を生で聞く日が来るなんて思ってもなくて泣きそうになりました。

 

・22 ノーザンクロス~ユニバーサル・バニー~射手座☆午後九時 Don't be late~ライオン / May'n

この日2回目の優勝メドレー。May'nさんのマクロス曲は昨年のナゴヤサブカルスーパーライブで「ダイヤモンドクレバス」「ノーザンクロス」を回収済みですが、「射手座」→「ライオン」は初めて聞けてテンション上がりまくり。やっぱマクロスFは最高だ。

 

・26 カタラレズトモ / ZAQ feat. 山本陽介
・27 割レル慟哭 / ZAQ
・28 hopeness / ZAQ

てっきり「行きたいイベント重なりすぎてコンプできないオタク葬送曲」とかで遊んでくるのかと思いきや、山本陽介によるギターソロからの「カタラレズトモ」、電子音バキバキの「割レル慟哭」と続き、最後はおなじみのラップも封印して「hopeness」をピアノで弾き語り。「音楽家」としてのZAQの力を改めて感じさせられた素晴らしいパフォーマンスでした。

 

・31 INSIDE IDENTITY / 村川梨衣×相坂優歌

MCで「中学2年生っぽい曲」とか言うから「かみちゅ!か???プリキュアか???」と期待してたらこっちの中2でした。ラジオ企画で作ったMVのDVD買う程度には好きな曲なので楽しめました。

 

・32 不安定な神様 / Suara
・33 キミガタメ / Suara

子供の頃の夢は 色褪せない落書きで・・・・・・

 

・36 Genesis of Aquarion~創聖のアクエリオン / AKINO with bless4

創聖のアクエリオン」は過去何度か聞いていますが、英語版のアカペラからの流れは今までで一番エモかったです。

 

・37 →unfinished→ / KOTOKO
・38 PLASMIC FIRE / KOTOKO×ALTIMA
・39 Burst The Gravity / ALTIMA
・40 CYBER CYBER / ALTIMA

この日一番楽しみにしていたKOTOKO×ALTIMA。まさかの活動休止発表には驚きを隠せませんが(最初コントだと思ってヘラヘラ笑ってた)、全てを出し切ったステージだったと思います。「CYBER CYBER」で他の出演者がサプライズで出てきたのには感動しました。強いて言えばKOTOKOソロ曲はもう1曲欲しかったですね。

 

・41 M@GIC☆ / アイドルマスター シンデレラガールズ
・42 ミツボシ☆☆★~ØωØver!!~Tulip~Trancing Pulse~S(mile)ING! / アイドルマスター シンデレラガールズ
・43 GOIN'!!! / アイドルマスター シンデレラガールズ
・44 お願い!シンデレラ / アイドルマスター シンデレラガールズ

デレマスに関してはアニメとデレステで知ったニワカなのですが、初出場から3年で初日のトリを飾るまでになるとは驚きです(従来トリを担っていた大御所が出なくなった裏返しでもあるけど)。「Tulip」「Trancing Pulse」「S(mile)ING! 」は全部好きすぎて毎回イントロで絶叫して崩れ落ちましたね。

 

・45 PASSION RIDERS / アニサマ2016出演アーティスト

最後にマリオ姿でボール持ってセリから出てきたデーモン閣下が優勝。時事ネタはズルい。

 

序盤はあんまり盛り上がれず、これ大丈夫かな?と思ったりもしましたが、過去曲と最新曲のバランスが良く、サプライズ感もあって非常に楽しめた1日でした。おかげで体力のペース配分を誤り、終盤は腕が上がらず声ガラガラ。さらに「CYBER CYBER」で腿上げしすぎて燃え尽きたところにデレマスメドレーで止めを刺された感じでした。後述しますが3日間通しても1番楽しかったと思います。

 

2日目に続きます。