湖底

爆裂ハートフルコメディ

ごあいさつ

気がつけば前回の更新から半年が経ってしまった。

大晦日ということで2015年を振り返ってみたいと思います。

 

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今年は何と言っても鈴木このみさんのイベントに通うようになったのがハイライト。

5月の2ndワンマン以降このまにあの方々と仲良くさせてもらい、ツアー全通(台湾除く)したりフラスタ企画に参加させていただいたりと充実したオタク活動ができました。イベント参加件数も跳ね上がり、イベンターノート上ではついに50回を超える事態に。

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いくら使ったのかは考えたくない

 

何度見ても歌ってる姿はいいなあと思うので来年も可能な限り追っかけていきたいと思います。2016年はどんな姿を見せてくれてどんな所に連れて行ってくれるのか、楽しみです。

 

鈴木さん以外でも初のアニサマ参戦にキンスパ、ANIMAX MUSIX、Aice5VSイヤホンズと色んな現場に足を運べました。

中でも今年のベストイベントはアニサマ1日目。μ'sと765のコラボという歴史に立会い、このみんのコラボからスペシャルメドレーで燃え尽き、メロキュアで泣き崩れるという最高の時間でした。懐かしい曲に出会えたイベントが多くてうれしかった。

 

ライブ以外では、仕事終わりでそのまま車運転して夏コミ行ったのが思い出深かった。首都高バトル01で走り込んだ憧れの道を自分の車で運転できて感動でした。

 

アニメはほとんど見られなかったのですが、唯一全話見たのが「響け!ユーフォニアム」でした。

改めて言うまでもなく名作で、初めてBDマラソンを完走。イベントでは「三日月の舞」を生演奏で聴けたり、南座で劇場版&続編決定発表を喜んだり。本当に良い作品だったしまだ続くことがうれしいですね。

 

反省点としては、オタクイベントに精を出しすぎて疲労回復が追いつかず、疲れからか、不幸にも白塗りのトラックに追突してしまったことや、異動後の仕事に全然なじめなかったことですかね。

 

来年はいよいよ20代後半に突入してしまうので、極力推しのイベント以外では遠征を控えてマトモな人生への復帰を目指していきたいです。

 

それでは今年1年、本当にお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。よいお年を。

祝・アニメオタク10周年

昨日7月3日をもってアニメオタクになってから丸10年を迎えました。

 

と言うのも当時中学3年生だった2005年、ネットで見たキュアブラックの画像に一目惚れしてしまった私が始めてオタクとしての意識を持ってアニメーションを見たのが、7月3日放送のふたりはプリキュアMaxHeart第21話「ど~なる? ど~する!? 禁じられた出会い」だった訳です。完全に人生の歯車が狂った瞬間でした。

 

この10年間のできごとを振り返ってみます。

 

2005年

7月3日:オタクデビュー

7月下旬:「かみちゅ!」で深夜アニメデビュー*1

 

2006年

よみがえる空-RESCUE WINGS-の影響で軍オタ化が加速

毎日午前4時まで2chでアニメ実況に没頭し現実社会を放棄

 

2007年

角川に洗脳されてらき☆すたに多額の金と時間を浪費

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!という最高の出会いも

 

2008年

ARIA The ORIGINATIONという人生のバイブルを得る

地デジ化によりテレビ大阪の電波を失いアニメ視聴本数が減少

 

2009年

初めて女性声優のイベントに参加。阿澄佳奈さんがいて本当に良かった

Twitter始めたのもたぶんこの頃*2

 

2010年

ツイ廃

 

2011年

2月20日:けいおん!!ライブイベント~Come with Me!!~(人生のピーク)

 

2012年

スマイルプリキュア!で久々にプリキュアに復帰

就活で頻繁にアキバ通い

 

2013年

就職によりアニメ視聴本数さらに減少

C84にて念願の初コミケ一般参加

 

2014年

オタクイベント参加が激増、鈴木このみさんのファンになる

 

2015年

上半期だけでオタクイベントに**万円投資

アニサマ初参戦予定

 

あの日から10年が経ち、まさか20代も半ばになって女性声優を追っかけてイベントを駆け回るオタクになっているとは思いもしませんでした。げんしけん斑目も言ってたように、なろうと思ってなったもんじゃないからやめる事もできないんだよね。この10年間で総額いくら使ったのかなんて考えたくもない。

最近は1クールに2,3本程度しか視聴できていないのですが、やっぱりアニメが好きだなと先日最終回を迎えた「響け!ユーフォニアム」を見ながら思いました。物理法則に縛られること無く、画面に映る全ての要素に演出意図を込めることができるのがアニメーションの魅力であり、それを読み解くのが楽しい。もちろんただキャラが可愛いだけでもいいんですけど。

 そんな訳で当分アニオタを辞めることはなさそうなので、細く長く続けていければと思います。

 

オタクを取り巻く厳しい社会情勢が続く中、なんとか10年間続けることができました。これもインターネットで出会った皆様に多大なるお力添えをいただいたお陰でございます。

次の10年、20年に向け、オタクとして更なる飛躍を遂げられるよう、これからも鋭意邁進していく所存であります。何かとご迷惑をおかけすることもあると思いますが、温かく見守っていただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

*1:正確には2004年にアニメシャワー頭文字D Second Stageとその後のダフネを見てる

*2:初代の垢消したから不明

響け!ユーフォニアム 第12話「わたしのユーフォニアム」 感想

今回の放送後のCMで解禁されたサントラのジャケットの背景が宇治川上流の天ヶ瀬ダムだということを誰よりも早く指摘したくて更新しました。

 

ついでに12話がこれまでで最高の出来だったので感想書きます。

 

これまで惰性でユーフォを吹き続けていた久美子が麗奈のオーディションに刺激を受けて「もっと上手くなりたいという熱病」にかかり、そして挫折を味わうことでユーフォへの愛情を自覚するという流れ、美しすぎませんか。

それを三好一郎a.k.a.木上益治の緻密な演出と黒沢ともよさんのバツグンの演技が支えてるの。最高としか言いようがない。橋のシーンでは何年かぶりに放送中のアニメ見ながら涙出てきたわ。

 

欲を言えば葉月と緑輝の出番が減ってきてるのが寂しいけど1クールだしサブキャラまで掘り下げきれないのは仕方ないのかな。早く2期やってくれ頼む。

 

今期唯一追っかけてるアニメなので終わるのが本当に寂しい。

ありがとう京都アニメーション

自転車と一緒に買った小物

前回に続いて自転車購入記。今回は一緒に買った小物達を紹介します。

 

・ボトルケージ The Bird Cage™ | Portland Design Works

f:id:koteijing:20150520202705j:plain鳥の形したボトルケージ。前から気になってたけど、Ternのロゴも鳥をモチーフにしてるので似合うと思って購入。かわいい。

f:id:koteijing:20150520202902j:plainこの鳥のシルエットもTernのロゴにそっくりでしょ。

 

リアライト Aether Demon™ | Portland Design Works

f:id:koteijing:20150520203713j:plainサドルバッグにフックで簡単に湖底固定できるライト。格好良いしめっちゃ明るい。USBで充電できる。

f:id:koteijing:20150520203938j:plain真正面からは直視できないくらい明るい。結構広範囲に拡散するので車からの視認性はバツグンだと思う。

あと光り方がオシャレ。航空障害灯みたいな明減パターン(動画の30秒くらいからのやつ)で使ってる。

ちなみにフロントライトは昔買ったOWLEYEのハイブリッド ヘッドライト 3wをそのまま使用。

 

・ロック KRYPTONITE クリプトフレックス&スチールパッドロック

写真撮ってないのでAmazonのアフィリンクで代用。

地球ロックしやすいケーブルロック。田舎なのでここまでものは必要ないような気もするけど、まあ備えるに越したことはない。2つ合わせても3000円くらいだし。

 

盗まれない自転車のカギのかけ方は以下の記事が参考になります。

自転車の鍵のかけ方 [改訂版] (Inside TKC Productions)

 

・泥よけ ASS SAVERS 3

雨の日は乗らないので非常用として。まだ使ってないので効果のほどは不明。安いので1枚持っててもいいのでは。通勤とかで使うようになったら純正フェンダー付けようと思う。

 

今回から乞食リンク始めてみました。もし気になる品があれば買ってみてください。よろしくお願いします。

 

自転車買った

急にモテたくなったのでモテそうな自転車を買いました。

 

f:id:koteijing:20150518233516j:plainTern BicyclesのVerge P20というモデル。フレームのデザインに一目惚れした。

 

 

車を買ってから日常生活の全てが車移動になって自転車に乗らなくなり、駐輪場に停めていることすら忘れかけていたTrekの7.3FXは錆まみれ。するとますます乗りたくなくなって自転車はボロボロ腹はデブデブという悪循環に陥ってしまい、モテるために新しい自転車を買う必要が生じたのです。

そんなこんなで気軽に乗れる自転車が欲しいなぁと考えていたところ、東京でoribikeを見せてもらってフォールディングバイクいいじゃんと思い、ちょっと試乗してみようと京都の店に入った10分後にはクレカ支払いのサインしてました(結局試乗してない)

 

これに触発された。

 

東京のオタクからは「フロントダブル要らなくね?」と言われてたけど、家の周りが割と坂道多い&店頭にP9(リア9速モデル)が無く取り寄せになる&在庫のP20は4月の価格改定前で若干安いという状況だったのでP20を購入。

 

f:id:koteijing:20150519001513j:plainフロントダブル、リア10速の20段変速で、リアメカはSRAM、フロントはMicroshiftという構成。まあ必要十分でしょう。SRAMのシフターは初めてだけど、人差し指を使うシマノのラピッドファイヤーと違って親指だけで操作できる(人差し指はブレーキに専念できる)ので良い感じ。

 

f:id:koteijing:20150519002351j:plainハンドル周り。グリップにアーレンキー内蔵されてるの地味に便利だ。

 

f:id:koteijing:20150519002531j:plain純正輪行バッグも購入。これ実は旧型で、新型は小型化されてシート下以外にも付けられるようになったらしいけど、輪行しないときは普通にサドルバッグとして使える旧型の方が便利っぽい。

 

軽く乗ってみた感触では、小径ならではの加速感が気持ち良く、スリックタイヤのおかげでスムーズにスピードが乗ってくる感じ。ただ700Cの感覚でラフに乗ってると歩道の段差とかで結構フラつくので注意しないと。雨降ってきて本当に軽くしか乗れなかったので早くちゃんと漕ぎたい。

 

f:id:koteijing:20150519003332j:plain背景がゴチャゴチャしててわかりにくいけど、畳むとこんな感じ。玄関の下駄箱スペースにギリギリ収まってくれたので助かる。これ本当にギリギリで、ペダル外さないと扉閉まらないし前後もほとんど余裕ない。全く寸法測らずに買ったけど危なかった。ちなみに右側ペダルはワンタッチで取り外しできる。

一緒にライトとか色々買ったので、それらも気が向けばレビューします。

 

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さあ最高の夏”””に向けてガンガンペダル回してゴリゴリ身体鍛えてバコバコにモテるぞ!!!!!

鈴木このみ18歳!!2ndワンマンLIVE 〜私がオバさんになっても〜

俺は鈴木このみさんがオバさんになっても応援し続けるよ。

 

ついに念願のワンマンライブに参戦できました。

去年の1stワンマンはチケットが獲得できず、今回も直前まで仕事の予定が入ってて本当にギリギリだった。

というかTwitterでチケット手に入るなら去年も行けたのでは?

 

開場前からコール本配ってた有志はすごい。次回はフラスタ企画参加したい。

物販ではTシャツ(ネイビー)とタオル2種、缶バッジ目当てで銀閃の風のCDを購入。

 

ロビーにはアルバムジャケットの衣装が展示。かわいい。

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以下感想。

 

1. メカクシコード

いきなり知らない曲で戸惑った。メカクシティアクターズの挿入歌歌ってたとは。パーカーのフード被って登場したのがめっちゃ格好良かった。

 

2. 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

わーーーもういいですそういうの(歓喜

ガチHR/HMバンドのライブ並みのモッシュで2曲目にして既に汗ビチャビチャ。ここはROCK IN JAPANじゃないぞ落ち着け。


3. 銀閃の風

CDで聴くよりライブ映えする曲だと思う。一歩引いてじっくりとこのみんの歌声に聞き惚れてた。


4. Fly to the stars 2015

最も好きな曲の一つ。初めてライブで聴くことができて滅茶苦茶うれしい。

このみんがMCで「ライブで人気の曲です」みたいに言ってたと思う。高まった。


5. This game

この曲は本当にヤバい。最高(語彙力の欠乏)

メガネ踏まれてグニャグニャになったけどもうそんなのどうでもいいくらい楽しかった。


6. 残像未来

あぁ、そっちかー!って思った。CHOIR JAILのシングル持ってなくてあまり知らない曲。今回はこれまでライブで聴いたことない曲が結構聴けて勉強になった。

 

ここからアコースティックコーナー


7. AVENGE WORLD 

直前に「ここからはしっとり聴いてください」みたいに言った直後に絶唱し始めて笑った。一度後ろに下がったオタクがイントロ聞いて最前に再突入してったの面白かったけどそういうのやめろ。

予想外のアレンジだったけど素晴らしかった。あれだけ激しいサウンドの曲をアコースティックで聴かせられるというのは本当に歌唱力が高い証左だと思う。


8. フラジャイルな君

2ndアルバムの新曲の中では一番好きな曲。

MCでは「進路に悩む親友に声をかけてあげたかったけど、歌手という明確な夢があるから何も言ってあげられなかった。その伝えられなかった思いをこめた」との説明。

その背景を聞かされた上、アコースティックVer.で歌われた日にはもう感動するしかないでしょ...。泣きそうになったし今ブログ書きながら再生してまた泣いてる。


9. I believe

初の全英語詞曲。レコーディングまで1年かかったらしい。

正直、CDで聴いたときは「ちょっと背伸びしてるな」と思った曲。それが今回のライブでは完全に自分のものにしてて驚かされた。なんなら途中でミスっちゃうんじゃないかとすら思ってたのに。俺はこの子の実力を舐めていた...。

本当にすごく練習したんだろうなぁと思いながらステージを眺めてた。

 

ここからライブ後半戦。

 

10. Tomorrow's best

「wow wow wow yeah!」のコールが最高に楽しい。

改めて歌詞見るとまさに今のこのみんにピッタリで良い曲だよなぁ。

 

11. ゆずれない願い / 鈴木このみ&田村直美

シークレットゲストでご本人登場。

申し訳ない事にここ10年くらいのアニメしか見てないニワカなので「あ、聞いたことあるやつだ」くらいの認識だったんだけど、2人の歌声のパワーがバシバシ増幅されて伝わってきた。

奥井雅美さんとのコラボもだけど、大ベテランとも堂々と張り合える歌声を持った18歳一体何者なんだ...。


12. 真聖輝のメタモルフォシス / 鈴木このみ&田村直美

フルVer.初披露!もっとショートVer.を聞き込んで予習してきたらよかった。

いかにも“らしい”ゴリゴリの曲。もともとデュエット曲として作られたということで、サビの2人の掛け合いが最高にアツかった。


13. Absolute Soul

ついに来たか、もう死ぬんじゃないかってくらいヤバい会場の熱気。

こんなもん18歳の少女に見せていいのかっていうクソ激しいモッシュの嵐に耐えながら何とかステージ上のこのみんを目で追ってた。

 

14. 約束の続き

申し訳ないことに疲れ切ってあまり記憶がないけど、「Mr. my Friend」のとこでめっちゃ声出した覚えがある。

 

15. LLL:CONNECTION

お待ちかねのタオル曲。

振り付け動画見てバッチリ練習して行ったから完璧に踊り切ったぞ。


16. Deep red heart

カップリング曲だし来ると思ってなくてめっちゃテンション上がった。

もともと滅茶苦茶格好良い曲が生バンドで聴くとまた一段と格好良い。

コール覚え切れてなかったのが惜しまれた。次はちゃんと歌うぞ。


17. 私がオバさんになっても

本編最後はやはりこの曲。落ちサビで曲止めて「ほんとに変わらない?ほんとに?」って聞いてきたところがかわいすぎて死んだ。

今回これをカバーして公演のタイトルにしたのはやっぱり「若いからチヤホヤされてる」っていう自覚があるからなんだろうなぁ。でもむしろこれからどんどん成長していく姿を見たいし、オバさんになったこのみんがどんな凄まじいパフォーマンスを見せてくれるのか今から楽しみでしょうがない。俺も早くオッサンになる。

 

以下アンコール


18. DAYS of DASH

このみんを知るきっかけになった曲で、今でも一番好きな曲。通常Ver.をライブで聴くのは去年のマチアソビ以来2回目で、ここで聴けて本当に良かった。

最後の「I'm a dreamer!」の合唱で震えた。ありがとう鈴木このみさん...。

 

MC後、「I say "Happy day!」に移るはずが「卒業写真」を奏で始めるバンド陣。ステージには担当スタッフたけさんが現れ、高校入学と同時にデビューし、3年間アーティスト活動と学業を両立したこのみんへのサプライズ卒業証書授与式がスタート。もう見ててこっちが泣きそうになった。ありがとう鈴木このみさん、ありがとうメディアファクトリー...。

 

19. I say "Happy day!"

コール&レスポンスが楽しいこの曲を最後に持ってきてくれてめっちゃうれしい。客層別コールタイムで女性もかなりいたのが印象的。キモヲタだけじゃなく女性ファンもちゃんとついてるのは素晴らしいことだ。

 

 

このみんの曲だけを浴び続けられる最高の約2時間半が終わってしまった...。完全燃焼した後のレッドブルが死ぬほどうまかった。「Come with Me!!」の後けやきひろばで飲んだコカコーラに次ぐうまさだった。

 

この3年間の進化を確実に感じられ、さらなる進化を確信させられる凄いライブだった。本当にこの子はどこまで行っちゃうんだろう。生きててよかった。ありがとう人生。

MCで「大きい会場でやれるようになりたい」って言ってたけどそう遠くないんじゃないかな。MF文庫J以外とのタイアップを頑張れば。

 

ただ残念なことに、随所で書かれてるけど厄介系イベンターが目立ったのも事実。身内ネタのコール、暴れたい曲が終わったらステージに背を向けて下がる奴。高速クラップとか学校行事で悪ふざけする小中学生レベルかよ。騒ぎたいだけならアニクラ行ってくれ。演者へのリスペクトができないならライブ来ないでほしい。アニサマでのダッシュ事件といい、厄介の巣窟みたいなイメージつくのは本当に勘弁してもらいたい。

以上愚痴終わり。

 

前回のワンマンはダイジェスト版のみCD初回版特典のDVDに収録だったけど、ぜひ単品のBDで出してほしい。このみんがオバさんになったときに見返したい。そういえば「I say "Happy day!」の途中でSONYのアクションカム回してたけどどこで使うんだろう。

 

とにかく鈴木このみさんは今後間違いなく目が離せないアーティストだし、今からでも遅くないからみんな聴いてください。よろしくお願いします。私からは以上です。

カバン買った

5/6の鈴木このみさん2ndワンマン、6/20のキンスパ、8/28のアニサマと立て続けに関東オタクライブへの参戦が決まったので、旅行用バックパックを買い換えた。

 

前使ってたのはBEAMSの3WAYバッグ。使い勝手は悪くなかったけど見た目と背負い心地がイマイチで、自転車で事故ったせいで穴空いてたりボロボロだった。

 

新しいカバンを探す上での条件は

・PCと1泊2日分くらいの荷物が入る

・背負ったままメイン収容部にアクセスできる(ロールトップはNG)

・背負ったまま取り出しやすい位置に財布が入る

・ペットボトル用ポケットがある(オタクはすぐ喉が乾く)

・それなりの重量になっても肩が痛くならない

・メジャーすぎない(サブカル学生に大人気のアークテリクスとか嫌)

・ある程度の防水性

・都会的なデザイン

 

という厳しい条件で必死に探したところ、候補に浮上したのがBACHのBIKE2BとInside Line EquipmentのRace Day Bag

旅行用としてはBACHの方が便利そうだし仕事にも使えそうだけど黒色はどこも完売。ILEの方は高いけど概ね要求仕様は満たしているっぽいので思い切って購入した。

 

BLUE LUGで注文して2日で届いた。(今見たら値上がりしてる)

BLUE LUG / *ILE* transfer race day bag (black)

www.flickr.com

f:id:koteijing:20150503005616j:plain予想通り格好いいけど予想よりちょっとデカい。

BACHはさらにデカいからこれでちょうどよかったかも。

 

何より名前が良い。インサイドラインエキップメント。

ハンドメイドインカリフォルニア。

 

背面には山用バックパックみたいな凝ったものじゃないけどパッドが入ってるので背負い心地は良好。生地が薄いのでけっこう軽い。

 

オタクライブを想定してオタクTシャツ数枚と着替え、タオル、キンブレ、PCなどを入れてみる。

f:id:koteijing:20150503010459j:plainf:id:koteijing:20150503010901j:plain余裕ですね。メイン収容部がガバっと開くので便利。

 

f:id:koteijing:20150503013022j:plainスクエア形状なので自立する。底面は丈夫な生地で補強されてるので地面に下ろしても大丈夫。

 

f:id:koteijing:20150503013311j:plain上蓋のポケットには財布が余裕で入る。背負ったままの取り出しもOK。

 

f:id:koteijing:20150503013530j:plain外ポケットにはヘルメットや脱いだ上着が入る。

 

f:id:koteijing:20150503023111j:plainメッシュの細かさはこんな感じ。控えめなオタクアピールが可能。

 

欠点としてはPC収容部が無いのでケース必須なことくらいか。

ハンドメイドインカリフォルニアを謳うだけあって作りは丁寧。

オタクイベントに限らず、ちょっとしたお出かけで活躍しそう。

 

このバッグの日本語レビュー記事がほとんど無かったから書いてみたけど、これ一部のオタク以外あんまり参考にならないやつだ...。