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湖底

爆裂ハートフルコメディ

鈴木このみのライブに行こう!(初級編)

11月5日に開催される「鈴木このみ Birthday Live 2016 ~Cheers!!!~」の本番が近づいてまいりました。

今回は、「このみんには興味あるけど、ライブの雰囲気がわからなくて不安」「そもそもアニソンのライブにあまり行ったことがない」という初心者の方に向けて、鈴木このみのライブ現場がどういう感じなのか、どういう用意をしていけばいいのかをまとめてみようと思います。

公式サイトにてTOKYO MXで放送されたカウントダウン番組が公開中ですので、そちらも併せてご覧ください。現場の様子がよくわかると思います。

会場

会場は幕張メッセイベントホール。中央にアリーナがあり、スタンド席が取り囲む形で、全席指定席です。スタンディングではないので、初心者でも安心だと思います。

なお、過去には一部イベントで「通路を走る」などの迷惑行為がありましたが、2016年以降の単独ライブは全て指定席で行われていることもあり、現在そういった行為は全く見られません。実際に女性ファンの来場も多いので、「激しいライブは苦手」という方でも大丈夫かと思われます。激しいのがお好きな方は自席で周りの迷惑にならない範囲で激しく楽しみましょう。

また座席は非常に狭くなっていますので、大きな荷物は会場周辺のコインロッカーに預けるなどして可能な限り身軽で入場することをオススメします。

座席配置やロッカー等、詳細は以下のサイト様が参考になるかと思います。

幕張イベントホール 座席解説 -- livehis

予習

2016年9月現在、鈴木このみディスコグラフィーはシングル11枚、アルバム3枚(ミニアルバム含む)が発売されており、バージョン違いやゲストヴォーカル曲などを含めると、約60曲の音源が存在します。

これらを全て予習するのは大変ですが、基本的にはアルバム3枚と、最新シングル3枚(Beat your Heart、Redo、Love is MY RAIL)を聴いておけば大半はカバーできると思います。公式でMVが公開されているので要チェックです。

それ以外では、8thシングル「Absolute Soul」のカップリング曲「Deep red heart」はアルバム未収録にもかかわらずライブで歌われる頻度の高い曲です。

また、アニソンプロデュースチームQ-MHzの1stアルバム「Q-MHz」に収録の2曲も歌われる可能性がありますが、仮に歌われなくてもめちゃくちゃ良い曲だし他の収録曲も粒ぞろいなので聴きましょう(ゴリ押し)。

 

持ち物

一般的なアニソンライブと同じですが、特に持っていくべきものを列挙します。

・タオル

汗拭き用はもちろんですが、2ndアルバム収録曲「LLL: CONNECTION」ではタオルを振り回すことが恒例になっています。これも公式の振付動画があるので予習しておくといいかもしれません。

・ペンライト

無くても楽しめますが、あると綺麗です。ペンライトを使うかどうかも含めて個人の自由なので強制はできませんが、個人的には会場の色が揃っていると後の映像化の際も楽しめて良いと思っています。

※追記※

待望の公式ペンライト発売が決定しました!

このみんの基本カラーは「」ですが、曲ごとにイメージカラーがあるので色を変えられる電池式ペンライトがあると捗ります。以下はその1例です。

これを全部覚えるのは無理だと思うので、客席の雰囲気を見ながら合わせていけばいいと思います。

一つだけ、ぜひ覚えてもらいたいのは最新曲「Love is MY RAIL」。基本は水色で、間奏後の「自分らしくあろうと~」からオレンジを一斉点灯することが定着してきています。MVやアニメOPの夕日をイメージしているので、よかったら一緒にやってみてください。オレンジのケミカルライト(折ると光るやつ)を数本持っておくと便利です。

コール

いくつかの曲でコール(リズムに合わせて掛け声や手拍子を入れること)が定着しています。直近では「Redo」の2番で公式のコールが定められており、このみんがブログで解説しています(YoutubeのMVでも確認できます)。

その他の曲についてはここで書くと長くなるうえ、著作権の問題もあるので割愛しますが、当日はこのまにあ有志で制作した「コール本」(コールを解説した小冊子)が配布されます。詳細は今後、以下のTwitterアカウントにて情報発信される予定ですので、興味のある方はフォローをお願いします。

なお、コール本の制作・配布は非公式のファン活動ですので、運営側への問い合わせ等はお控えください(歌詞の引用にあたっては然るべき手続きを行います)。

まとめ

以上、長々と書いてきましたが、ライブで一番大事なことは「楽しむこと」です。ペンライトの色やコールを合わせることよりも、このみんの曲を聴いて楽しむことを優先しましょう。もし残念なことに周りに厄介なオタクが来てしまったとしても、イライラを募らせるより、ステージを見て自分が楽しむことを一番に考えましょう。

このみんはこれからもたくさんのライブを開催してくれるはずですが、20歳のバースデーライブは2016年11月5日の一度きりです。大事なことなのでもう一度書きますが、鈴木このみの20歳バースデーライブは今回限りで二度とありません。

幸いにも、チケットはまだ一般発売中です(9月24日現在)。

まだ迷っているという方も、ぜひ11月5日は幕張メッセで、20歳の誕生日という鈴木このみさんの人生の大きな節目を一緒に祝ってあげましょう!

 

※その他わからないことなどがあれば、コメントしていただければ可能な限りお答えしようと思います。